熊本馬刺ドットコムの口コミと本場の美味さの秘密とは?

馬刺しの本場熊本

馬刺しの起源は諸説ありますが、戦国時代に兵糧攻めをされた際に食べるものがなくなって食べたという話がもっともらしく聞こえますが、定かではありません。しかし、熊本県には肉屋さんにいけば普通に馬刺しが置いてある事でもわかるとおり、馬刺し文化というものが根付いている事は事実ですね。その背景には加藤清正が朝鮮出兵の際に食べるものがなくなったので馬を食べた所、予想外に美味しくて国に帰った後に広めたという話が伝わっていますが、これなんかはありうる話だとはおもいます。熊本の他にも馬刺しの産地として有名なのが長野県や福島県などがありますね。

販売実績60,000人突破の熊本馬刺しドットコムについて

ドメインからしてhttp://kumamoto-basasi.com/

つまり熊本馬刺しドットコムというストレートな名前を冠したブランドですが、その販売元を調べた所、株式会社利他フーズという熊本に所在する会社でした。これが他県に存在する会社だったりしたら萎えるのですが、そうではなく見事に地元密着型の会社ですね。

社長は倉崎好太郎さん。
地元の熊本学園大学卒業後に警備会社勤務を経て2007年11月に創業。

なかなか実直そうな方ですね、ひょんなきっかけで人生の秘訣は与えることであるという言葉と出会い、それに感銘を受けてつけたのが利他フーズという社名だそうです。

 

口コミについて

リピート率が驚愕の88.7%それでは熊本馬刺しを食べた人の感想を見ていきましょう

 

馬刺しは好きだけど今迄食べてきた馬刺しと比べ物にならないくらい美味しかった赤身肉に出会えて嬉しいです。百貨店へ行く必要がなくなりました。
始めは50g(1-2人前)って小さいなと思っていましたが、実際食べてみるとちょうど良かったです。解凍さえ上手くすれば美味しく食べられると思います。
赤身はあっさり、中トロはトロッとしてとても美味しかったです。
50gずつ小分けパックになっているので、その日食べる分だけ解凍して薄切りにすればとても美味しい馬刺しの出来上がりです。はじめ50gのパックを見ると少ないと感じますが薄く切って食べると一人用としては十分です。

50gを頼むと開けた瞬間にその小ささにビックリするみたいですが、食べた人の感想を見るとそれでも1人前としては十分な量のようですね。刺し身ですから焼き肉のように大量に食べなくても十分満足するのではないでしょうかね。それに赤身や中トロなど、お魚の刺し身のように区分されていて聞いているだけで涎が出てきそうですね。馬刺しのトロッとして感触はぜひ一度味わいたいものです。

 

熊本馬刺しの美味しさへの3つのこだわり

鮮度・飼育環境・安全管理システムの3つの要素が美味しい馬刺しを提供できる秘密とか。以下にそれぞれ内容を確認していきましょう。

 

鮮度

豚や牛の肉などは熟成させる事で旨味が増すのですが、馬刺しは新鮮な状態で食べる事がベスト。なので熊本馬刺しドットコムでは作りおきを一切せず、注文が入ってから馬をさばくシステムになっているので他のものとは鮮度が違うという事です。提携先の農場と直にやりとりをしているので余計なコストや連絡網が介在しないという点も信頼度のアップに繋がるのではないでしょうか。注文してからさばくので時間は多少かかりますが、それは鮮度優先というのであれば納得ですね。

 

50gパックの秘密

さらに鮮度を維持するために50gの小分けパックとして販売しているようですが、当初は職人さから手間が掛かり過ぎると反発されたらしいのですが、諦めずに交渉した結果実現にこぎつけたという事です。

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職人さん達の反発を受けながら実現した50gパックのそのメリットは

 

1.少しずつ解凍できるので新鮮なまま食べられる。

2.切り分ける時に綺麗にカットできる。

3.飲食店経営のお客様の廃棄ロスがなくなる

 

2の綺麗にカット出来るというのは意外と大事で、換言すれば一口で美味しく食べられるという事に繋がります。そして刺し身を味わう為にも薄く切るほうが生臭さが減るような気もしますね。厚さ薄さも自分で調節できるのでこれまた小分けのほうが都合がよいですね。

そして3のを見てもわかるように飲食店からの注文もあるぐらいの美味しさという事ではないでしょうか。実際に開店から7年間で2,000店舗以上の飲食店からの注文があるようです。

 

熊本の提携牧場のハイレベルな技術で飼育

加藤清正公以来培われてきた伝統的な飼育技術+最新の飼育技術によって柔らかく上質な肉質の馬肉が出来上がったそうです。与える飼料は麦やトウモロコシ等の穀物中心で、一頭一頭の体調を見て餌の配分や水分の調節をしているという徹底ぶり。提携牧場ですから常に社長さんの目が行き届いているという事も安心出来るポイントの一つではないでしょうか。

 

HACCPに対応した衛生管理

HACCPについては下記のリンク群を参照して下さい。

食品を製造する際に工程上の危害を起こす要因(ハザード;Hazard)を分析しそれを最も効率よく管理できる部分(CCP;必須管理点)を連続的に管理して安全を確保する管理手法である。~ウィキペディアより~

https://ja.wikipedia.org/wiki/HACCP

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/haccp/

 

一番の特徴は日本全国で4箇所しか認められていない高い衛生管理基準の熊本市馬肉センターを通過し、さらに市の職員の厳しい検査をもクリアした安心安全に食べられる馬刺しになるようです。

 

初回限定の特別セットについて

上赤身200g(50gx4パック)+オリジナル醤油+送料無料1,880円(税込)


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画像をクリックで販売サイトへ

赤身は部位によっていろいろと分かれているようなのですが、今回用意している赤身は旨味が多い上赤身なので他とは味がまるで違うようで、そのリピート率が88.7%とか。信じられないと思う方は是非ともご自分の舌で確かめてみて下さいね。

それにしても新鮮な上赤身が200gでこの値段は相当安いのではないでしょうか?試しに頼むには手頃な値段のような気がします。

 

プレゼント付いてくる醤油は明治3年創業の「豊前屋本店」が製造したオリジナル馬刺し醤油だそうで、これは期間限定みたいなので欲しい方は早めに注文する事をおすすめします。

http://www.asonokura.jp/

 

大量注文でさらにプレゼント

2パックまたは3パックでプレゼントがついてきますので、こちらもおすすめです。


2セット(400g)購入たてがみ1パックプレゼント

馬刺しの「たてがみ」とは別名コーネと言い、コラーゲンがたっぷりと含まれているため美容にもとてもよいと密かな人気です。1頭からわずか5kgしかとれないという貴重なものです。

 

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3セット(600g)購入たてがみ1パック+ユッケ1パックが付くそうです。

 

販売サイトには注文方法等詳しく記載されていますので気になる方は下記の公式サイトを訪れてい見て下さいね。

それではこのへんで。最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

公式サイトはこちらからどうぞ

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晩酌が美味しくなる!おつまみに「熊本馬刺し/上赤身(200g)」